プロフィール

阿部 貴弘

アニメーション監督/プログラマー。幼いころから映画を見続け、いつか自分でもメガホンをと思いながら、気付けば光のプログラマーになっていた貴弘。業界的には順風満帆な前進をしていると思われていたが、その心にはどこか影が落ちていた。様々な出来事を経て天命に気付いた貴弘は一念発起で脱グラマーを決意――5年の歳月を経て、ついに処女作「MONOTO-SITUATION」をリリースする。そんなとき千葉の森で「アニメ監督にならないか?」と謎の男の誘いを受ける。戸惑う貴弘だったが、意を決してその提案を受諾。だが、その先で待っていたのは――。

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宣科

大学卒業後、北京の某大手ゲームメディア会社にUXデザイナーとして就職。その後、同社のコラムの企画・取材ジャーナリストに転身。取材を通して多くの開発者と関わる中でゲーム開発の魅力に惹きつけられ、2014年以降は日本に留学。現在は学生兼ジャーナリストとして活躍中。

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藤岡 裕吾

ゲームプログラマー兼Unityエンジニア。プロジェクトの基礎設計と最適化、UIアニメーションを得意とする。 ゲーム会社でコンシューマ・アーケード・iOSネイティブと渡り歩いたが、Unityと出会いフリーランスとして独立。 独自でUnityのパフォーマンスを引き出す為の設計を研究し、今回タノシマスとして『アカとブルー』のプログラム全般を担当。

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木村 浩之

代表取締役兼プランナー。ゲーム開発会社に10年間従事し、現存する全てのプラットフォームを制覇するまでディレクションやプロデュースを続け、その後「お客さんを楽します」という信念を込めた株式会社タノシマスを立ち上げる。本業はプランナーではあるが、人手が足りなければ何でもこなす。『アカとブルー』では敵キャラのデザイン、3Dモデリング、シナリオなども担当。

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マット・スミス

シアトルのゲーム会社でキャリアを積んだ後、一匹狼となり日本へ。最終的に東京のまっさらなインディーシーンへと流れ着き、Friend & Foeの一員に加わる。プロデューサー、コードの配管工、そして一番の顔役。お昼時にはMIDレーンでのSmoke Gank(※チームストラテジーゲームの急襲戦略)に熱中しているが、Friend & Foeはそれを取り上げることはない。

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小笠原 雄太

サウンドクリエイター。1987年生まれ。北海道出身。HAL東京卒。在学中からフリーランスで活動。 ゲームのBGMや効果音、アイドルへの楽曲提供や編曲、イベント運営などを経て、2017年8月よりハル研究所に勤務中。

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濱田 隆史

ゲームデザイナー。デジタルゲームの開発やオリジナルボードゲーム・玩具の企画・製造など。1984年生まれ。埼玉県出身。武蔵野美術大卒。もともと陶芸をやっていたが任天堂ゲームセミナーからゲーム制作を開始。ハル研究所を経て、2015年ギフトテンインダストリを設立。

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高岡 謙太郎

オンラインや雑誌で音楽,カルチャー関連の記事を執筆。共著に『Designing Tumblr』『ダブステップ・ディスクガイド』『ベース・ミュージック ディスクガイド』など。