Unite 2017 Tokyo トークセッション Day2

来る5月8日、9日に東京国際フォーラムで開催されるUnite 2017 Tokyoにおいて、Made with Unity企画のトークセッションイベントを行います。本セッションはランチタイムに会場内別棟にて開始される出入り自由なセッションであり、昼食をとりながら聴講することもできます。通常のセッションとは異なり、フルパス・エキスポパスどちらでも聴講いただけます。お気軽にお越しください。

Day1 – インスタレーションからVJまで! アーティストに聞くUnityの“斜め上”活用術
Day2 – 好きなゲームを作り続けるために、僕らは何をすべきか


好きなゲームを作り続けるために、僕らは何をすべきか

たった一人で作家性に溢れたゲームを開発し、その価値を問い続ける方々をスピーカーとしてお招きする座談会形式のセッションです。移ろいやすい業界をタフに生き抜く秘訣や、インディ・ゲーム開発の明日について存分に語っていただきます。ランチタイムに別棟にて開始される出入り自由なセッションですので、お気軽にお越しください。

日時:5/9(火) 12:10-13:40
会場:東京国際フォーラムG510

スピーカー

一條 貴彰 / ヘッドハイ

個人ゲーム作家。Game DevRel。代表作は『Back in 1995』(Steam)。Newニンテンドー3DS™版『Back in 1995 64』開発中。ゲーム開発の他、小規模ゲーム開発者が活動を継続しやすい世の中作りのために複数社からGame DevRelの仕事を請け負う。現在はニフティクラウド mobile backend エヴァンジェリスト、Play,Doujin! ディレクター。

大貫 真史 / Nussoft

蟹や魚など海産物が戦うアクションゲームを個人で制作している人間。1人同人ゲームサークルNussoft代表。元ゲーム会社のプログラマーだったが、昨年末に退職し専業インディーゲーム開発者に。代表作は『ACE OF SEAFOOD』『NEO AQUARIUM -甲殻王-』など。最近ロードバイクを買った。

大橋 伸乃介 / Game or Die

プログラマとしてゲーム会社でゲーム開発に10年ほど携わる。2015年10月に退社、妻と2人でインディディベロッパーとして活動を始める。2017年1月に最初の作品「Missileman」をiOS、Android向けにリリース。現在、次回作の開発を進めながら絵やプログラムの勉強をしている。

Sotaro Otsuka

『TIME LOCKER』の作者。Best of Indie Stream Award 2016受賞。App Store iPhoneベストゲーム 2016 次点。

ところにょり

2016年に大阪芸術大学を卒業後、フリーランスとしてiOS、Android向けにゲームを個人開発。『ひとほろぼし』『ひとたがやし』『ひとりぼっち惑星』『からっぽのいえ』をAppStore、GooglePlayにて配信中。

山本 勇太 / HZ3 Software

1991年4月2日生まれ。学生時代にiアプリの開発を始め、現在では主にPC・モバイル向けにゲームの開発を行っている。プログラム、ストーリー、グラフィック、サウンドを基本的に一人で制作し、独自の世界観を表現。代表作はワールド自動生成型2Dアドベンチャーゲーム『Strange Telephone』。

モデレータ

池和田 有輔

フリーランスとしてWEB制作・広告制作のキャリアを経て、2013年にRépublique開発チーム(Camouflaj, LLC.)に参加。2016年からはユニティ・テクノロジーズ・ジャパンのエバンジェリストとしてUnityの伝導活動をしつつ、Made with Unity日本版の編集を行っている。


池和田 有輔 - 2017年4月24日