Unite 2017 Tokyo トークセッション Day1

来る5月8日、9日に東京国際フォーラムで開催されるUnite 2017 Tokyoにおいて、Made with Unity企画のトークセッションイベントを行います。本セッションはランチタイムに会場内別棟にて開始される出入り自由なセッションであり、昼食をとりながら聴講することもできます。通常のセッションとは異なり、フルパス・エキスポパスどちらでも聴講いただけます。お気軽にお越しください。

Day1 – インスタレーションからVJまで! アーティストに聞くUnityの“斜め上”活用術
Day2 – 好きなゲームを作り続けるために、僕らは何をすべきか


インスタレーションからVJまで!
アーティストに聞くUnityの“斜め上”活用術

Unityの使用例はゲームやVRに留まりません。メディア・アートやデジタル・インスタレーション、サイネージ広告、IOT、VJに至るまで様々です。本セッションではゲーム以外のフィールドで活躍する6名をお招きし、新しい表現のあり方やUnityの可能性について語っていただきます。

日時:5/8(月) 12:20-13:50
会場:東京国際フォーラムG502

スピーカー

すぎの ひろのり

武蔵野美術大学卒業後、チームラボ入社。インタラクティブチームリーダーを経て、2017年、独立。フリーランスのプログラマとしてインタラクティブな映像コンテンツやアート作品の制作に携わる。

坪倉 輝明

元1→10designのエンジニアで、インスタレーションやVRなど多くの体験型コンテンツの制作を中心に手掛けていたが、今年からフリーランスとして独立。ソフトウェア/ハードウェアを自由に組み合わせ現実とデジタルの境のない空間を作り出す制作スタイルで、テクノロジーを活用した広告制作やメディアアート制作を行い、「茨城県北芸術祭」や「魔法の美術館」など国内外で多数の作品展示を行っている。

岡田 隆志 / 株式会社ココノヱ

1986年岡山生まれ。大阪のWeb制作会社にてFlashエンジニアとして3年ほど勤務。2011年よりココノヱに所属。主にインスタレーションコンテンツのソフトウェア開発やモーション制作を担当。

神田 竜 / backspacetokyo

自作ソフトウェアを駆使した表現で、国内外様々なアーティストのライブビジュアルやMVの制作を手がける。デジタルサイネージ、現代美術、舞台パフォーマンスなどのインタラクティブな仕掛けのプログラマとしても活動。アルス・エレクトロニカ2013においてAward of Distingtionを受賞したSjQ++をはじめ、SDKezadori、HEXPIXELS、VMOなど、様々なジャンルのユニットに所属。

比嘉 了 / backspacetokyo

リアルタイム3Dグラフィックス、コンピュータービジョン等の高度なプログラミング技術と多種多様なプロジェクトに関わった経験を生かし、インスタレーション、舞台演出、VJing、ライブパフォーマンスなど幅広い制作活動を行なう。2015年よりラボスペース backspacetokyo を立ち上げ色々とやっています。

Saqoosha / dot by dot inc.

クマをかぶったプログラマー。Flash, JavaScript, openFrameworks, Unity などのフロントエンドのプログラミング技術を中心に、さまざまなソフトウェア・ハードウェア技術を巧みに用いて、クライアントやクリエティブディレクターたちの無理難題を解決する仕事に携わっている。

モデレータ

斎藤 あきこ

宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。比類なき「ゲーム帝国」で本名明かしの刑を受けた実績を持つ。

池和田 有輔

フリーランスとしてWEB制作・広告制作のキャリアを経て、2013年にRépublique開発チーム(Camouflaj, LLC.)に参加。2016年からはユニティ・テクノロジーズ・ジャパンのエバンジェリストとしてUnityの伝導活動をしつつ、Made with Unity日本版の編集を行っている。


池和田 有輔 - 2017年4月24日