『Unity1週間ゲームジャム』おススメ作品ピックアップ

『Unity1週間ゲームジャム』、ひときわ輝くセンスを感じるおススメ作品たち! 世界各国で行われる一大ムーブメント、ゲームジャム。指定された期間でいちからゲームを制作し発表しあうゲームクリエイターのお祭りである。もちろん日本にもその波は来ており、全国で様々なゲームジャムが行われてい…

インディゲーム開発は本当に天国か?映画「We are Alright」

インディゲーム開発は本当に天国か?開発者のリアルな姿をエモーショナルに描く映画『We are Alright』 2019年3月18日から22日にわたり、アメリカ・サンフランシスコで行われた「Game Developers Conference (GDC) 。世界から27,000人のゲー…

東京藝術大学ゲーム学科(仮)「第0年次」展レポート

東京藝術大学、ゲーム学科新設の前兆戦!「東京藝術大学ゲーム学科(仮)「第0年次」展 2018年11月2日(金)~4日(日)、東京・上野にある東京芸術大学アーツ&サイエンスラボにて、「東京藝術大学ゲーム学科(仮)「第0年次」展」が開催された。これは、東京藝術大…

あなたのゲームを中国でリリースするには(後編)

あなたのゲームを中国でリリースするには(後編)  前編はこちら  前篇では中国市場でゲームをリリースする際に見えてくる問題をまとめてみた。 あなたのゲームは複雑なプラットフォーム・審査・ユーザーの意見などの試練に直面することになるので、中国国内のパブリッシャーと組んで解決するこ…

あなたのゲームを中国でリリースするには(前編)

あなたのゲームを中国でリリースするには(前編) 世界で最もゲームユーザーが多い国、中国。そこには驚くほどの市場規模と莫大な利益が潜んでいる。 しかしいざ中国に進出しようとするとなると、多くのハードルがあなたを阻むだろう。検閲ポリシーによるジャンルの制限、煩わしい手続き、長い審査期間、…

パブリッシャーインタビュー「UNTIES」

そうだ、UNTIESさんに訊いてみよう インディーゲーム躍進の傍らにゲームパブリッシャーあり。連載「そうだ、パブリッシャーさんに訊いてみよう」第4回は、昨年発足したばかりの新興ブランド「UNTIES」を紹介します。 今回は、UNTIESのキーパーソンである伊東章成氏(以下 イトゥ…

旧来の枠組みを超えた体験型ミュージアムはまさに “東京の新名所”

旧来の枠組みを超えた体験型ミュージアムはまさに “東京の新名所” MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless 2018年6月21日(木)、森ビルとチームラボが手掛けるミュージアム「M…

要チェックイベント目白押し! インディーゲームクリエイター向けイベントまとめ Mid 2018

こんにちは、ゲーム作家のIchijoです。近年日本では様々なインディーゲーム開発者のためのイベントやコンテストが行われています。本コラムでは、2018年の夏~秋に予定されているイベントをご紹介いたします。出展募集中のイベントもありますので、開発者の皆様はぜひ出展のご検討やゲーム開発ロードマップ作りに…

ゲームで人の心を軽くすることはできるか?「問題のあるシェアハウス」インタビュー

ゲームで人の心を軽くすることはできるか?「問題のあるシェアハウス」インタビュー 2018年5月にリリースされた「問題のあるシェアハウス」は、恋愛ストーリーを通してユーザーの心を軽く、楽にすることを目指すゲームです。男性☓女性、女性☓女性の恋愛ノベルを楽しむうちに、”いつ…

中国で生まれたインディゲームたち(後編)

中国で生まれたインディゲームたち(後編)  前編はこちら  中国「禅流ゲーム」の誕生 2005年、ロサンゼルスで留学している陳 星漢(チェン シンカン、Jenova Chan)氏は奨学金を申請するために「雲(クモ)」というフリーゲームを制作した。このゲームは世界中でダウンロード数が…