ゲームで人の心を軽くすることはできるか?「問題のあるシェアハウス」インタビュー

2018年5月にリリースされた「問題のあるシェアハウス」は、恋愛ストーリーを通してユーザーの心を軽く、楽にすることを目指すゲームです。男性☓女性、女性☓女性の恋愛ノベルを楽しむうちに、”いつの間にか”心が軽くなるーーそんなユーザー体験を目的とし、臨床心理を専門とするHIKARI Labの協力のもと開発が進められました。この画期的なゲームについて、HIKARI Labの清水あやこさんに話を伺いました。当日は開発を手がけたfavaryの矢田さんにも同席していただき、ゲームと臨床心理について語っていただきました。

ProBuilderゲームジャム閉会のご挨拶

ProBuilderゲームジャムにご参加いただいた皆さん、ありがとうございました! 直前のアナウンスにも関わらず、またUnite TokyoやBitSummitというイベントの期間中にも関わらずご参加いただいた皆さんには感謝しています。また、TwitterをはじめとしたやSNSでの情報拡散のみならず、イベントについてブログに書いていただいたりプレイ動画をアップしていただいたりと、投稿による参加以上のご協力をしていただいたことも非常に嬉しく思っています。

Unite Tokyo 2018 – せきぐちあいみさんによる出展ブースレポート4時間生配信!

本日はセッションと並行して、VRアーティストのせきぐちあいみさんによる出展ブースレポートの生配信をお届けします。
前編はスポンサーとしてUnite Tokyo 2018を支えてくださっている様々な企業ブースのご紹介を。そして後編はMade with Unityブースを周り、開発者さんに話を伺いつつさまざまなゲームを体験してまわるという企画となっております。こちらはTwitch Japanさんの公式アカウントよりお届け致しますので、ぜひお見逃しなく!

Unite Tokyo 2018 – unityroomブースのご案内

週明けよりいよいよ開催されるUnite Tokyo 2018!
それに先立ち、Made with Unityでは数回に渡って出展ブースをご紹介いたします。

まずはunityroomブースについて。

中国で生まれたインディゲームたち(後編)

今まで中華文化を代表するゲームが「2つの剣」しか存在しない時期があり、中国の個人制作ゲームは海外でしか販売できない時期もあった。そしてやがて「本物のゲーム機で自分のゲームを発売する」という夢を叶えて、中国のインディ開発者たちはより多くの機会を手に入れた。今回の記事で紹介したゲームは皆、中国ゲーム業界の歴史上では代表的なもので、それぞれの運命を見ると時代の発展が感じられるだろう。

Visual Design Studio WOW が動かす世界

ビジュアルデザインスタジオWOW「WOW Visual Design Studio ーWOWが動かす世界ー」 Unityを使った作品を紹介する「Unity探検隊」。 今回ご紹介するのは、東京のビジュアルデザインスタジオ「WOW」による展覧会「WOW Vis…

中国で生まれたインディゲームたち(前編)

中国の開発者たちにとって、海外のゲームに啓発されたことも少なくないだろう。彼らは自ら探索しながら、中国ならではのゲーム表現を挑戦して業界に新鮮な血液を送り込んだ。では今回のテーマはゲームを着眼点とし、中国のインディ業界で重要な地位を持つ、中国人が制作した作品を紹介しよう。

パブリッシャーインタビュー「コーラス・ワールドワイド」

そうだ、コーラス・ワールドワイドさんに訊いてみよう インディーゲーム躍進の傍らにゲームパブリッシャーあり。連載「そうだ、パブリッシャーさんに訊いてみよう」第3回は、一風変わったタイトルのパブリッシングを担うコーラス・ワールドワイド合同会社の登場です。 インタビューに対応いただいた…

Unity × 物理エンジン × YouTuber

世の中の素朴な疑問をUnityの物理エンジンで検証し、動画として配信するYouTuberさんがいる。彼の名前はこーじさん。チャンネル登録者数は約8万、人気動画に至っては100万再生回数を超える人気ぶりを誇っている。
彼は何を思い動画をアップしているのか。そして今後どこへ向かおうとしているのか。今回のUnity探検隊は、独特の切り口で動画を作成するYouTuber、こーじさんにお話を伺いました。

私の国、中国のパブリッシャー事情

インディーゲーム開発者さんにとって、いかにゲームをより多くの人々に届けるのかというのが最も苦慮するところではないだろうか。近年の中国のゲーム市場は世界中で注目を集めつつあるが、一方で、中国市場からの情報発信が少なく、進出したい場合は大量の情報収集が必要だ。こういった仕事は、開発に精一杯のデベロッパーにとっては困難であり、ターゲット市場の情報を握っているパブリッシャーの助けは開発者にとって心強いものになるだろう。今回は中国国内で活躍しているゲームパブリッシャーにフォーカスを当ててみたい。